Units and Prefabs 組立型ハウスとユニットハウスの違い

種類組立型ハウスユニットハウス
特徴・柱や屋根、外壁などの部材を現場へ持ち込んで組み立てる方式の建物。
・ユニットハウスに比べて大型の建物にも対応できる。
・同一の建物を大量生産できる。
・軽量鉄骨で組まれた箱型の建物で、製品工程の大部分(約80%)を予め工場で生産し、そのままトラックで輸送して設置する建物。
・同一の建物を大量生産できる。
メリット・決まった単位ごとに寸法を増減することが可能。
・敷地の形状、使用用途等により大きさを選ぶことができる。
・木造・重量鉄骨に比べて工期短縮が出来る。
・ほぼ完成したものを運んで設置するので、現場での工期がほどんどない。
・電気設備や給排水設備などは工場生産時にハウス内の工事済の為、設置後は現地で外部接続工事を行えば即使用可。
・複数つなげて大きくすることも可。
・トラックで運ぶことを前提のコンパクトデザインの為、材料費やコストを抑えられる。
・中古でも、骨組みが無事なら床の張替えや外壁の塗装処理で問題なく再利用可能。(環境に優しい)
・移動できる。
・買取ができる。
デメリット・ユニットハウスに比べて、現地にて行う本体組み立て工事、内装工事にかかる工期が長い。
・電気設備や給排水設備がなく、設置する場合には現地にて工事が必要。
・プレハブハウスに比べて骨組みの大きさが決まっているため間取りが自由にデザイン出来ないことがある。
・搬入道路や設置場所の状況によっては設置できない場合がある。
取扱メーカー・自社製品(アダプトシリーズ/リーガルシリーズ/ロイヤルシリーズ/ネオシリーズ/ソフィアシリーズ/ベージックシリーズ
・大和リース(株)
・日成ビルド工業(株)
・富士産業(株)
・三協フロンテア株式会社
・株式会社ナガワ